税理士 増山良裕

税理士。昭和33年生まれ。明治大学政治経済学部卒。昭和56年、学校法人大原学園大原簿記学校にて税理士科講師。昭和60年税理士登録。昭和62年、増山良裕税理士事務所を開業。事務所開業直後から医業経営支援に積極的に取り組み、緻密な経営診断にもとづく医業経営コンサルティングを展開。埼玉地域の医業の発展に尽力している。関東信越税理士会所沢支部所属。

増山良裕税理士事務所

創 業:昭和62年

代表者:増山良裕

職員数:18名(税理士2名、社会保険労務士1名)

所在地

 〒359-1111

 埼玉県所沢市緑町2-1-15 1F

 TEL 04-2928-3470

 FAX 04-2928-3486

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増山良裕税理士事務所

・病院、診療所、介護施設は相当数の実績あり。

・病院、診療所、介護施設の税務調査に強い。

当事務所は、①クライアントの満足と幸せの追求、②スタッフの幸せの追求、③事務所の発展と安定性の追求を経営理念とし、スタッフ1人1人がクライアントの状況に合ったサービスを一生懸命考えて行動することをモットーに、日夜知識及び心の豊かさを高めるべく努力を重ねております。

事務所の特徴

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はじめに

当事務所は埼玉県を中心に東京都、群馬県、千葉県にクライアントがあり、医療クライアントが多くを占めています。そのクライアントには病院をはじめ、診療所、歯科診療所、介護施設、社会福祉法人、宗教法人等があり、これらに力点を置き展開しております。特に診療所は全診療科目のクライアントが存在するため、各診療科目特有の特徴もしっかりと把握できております。

また、MMPGという医療専門に研究している会計事務所の集まりである団体にも加入しているため、品質の重視をモットーに、MMPGマスターの称号をもらえるよう、職員一同努力を重ねております。税法も一月一回の研修を事務所内で行い、各人の担当分野を研究し、発表し合い、互いの能力を磨いているところであります。

毎月の訪問が大原則

経営者である理事長又はドクターと毎月面談し、診療所の問題点、医療行政の変化、患者様の動向、患者様の懐事情(経済)、人口推移、高齢化問題等のお話をさせていただいております。経営のお役に立てるよう、新聞、テレビ、雑誌等をチェックし、的確なアドバイスができるように情報収集は怠らないよう研鑽しております。

三種の神器を提供

ここで申し上げる三種の神器とは、「クリニックニュース」「MMPG医業経営ジャーナル」「マイコモン(医業DB診療分析)」であります。この三種類の情報ペーパーを毎月お届けし、必要な箇所は理事長に必ず見ていただきます。

●クリニックニュース

厚労省、財務省、内閣府、経済財政諮問会議など社会保障に関する話し合い等において内容、統計等が毎月発表される中から重要な事項を厳選し、抽出した記事であります。

●MMPG医業経営ジャーナル

厚労省、財務省の委員会等で、今一番押さえておきたいホットな話題を中心に、新聞等にはあまり掲載されない項目を分かりやすく解説しているものであります。

●マイコモン(医業DB診療分析)

全国三千件以上の診療報酬データを蓄積しており、それを基に自院の実績を三期分の推移や全国平均、地域平均と比較することができます。医療機関からレセプトの総括表をお預かりして、実患者数、延患者数や診療単価等の推移から、診療収入の現状把握や経営のベンチマークとして活用しております。

従業員さんの給与は相場以上?

医師、歯科医師、看護師、准看護師、テクニシャン等の全国の地域別年収相場がすぐに分かる給与データベース(約三万名の給与データ)を持っているため、各職種の給与は東京ではどうなのか、埼玉ではどうなのかといった理事長の質問に回答することができます。

AIはどこまで発展するのか?

今後はAIの進化により、診断支援が容易になり、問診、検査、画像診断等がAIに代替され、AIが病名診断をすることができるような時代になりつつあります。将来、ドクターはAIの診断支援を基に最終判断のみを行うようになり、それにより保険点数が下げられるといったことが考えられます。

また、医師の少ない東南アジア諸国では、スマートフォンでドクターと面談し、薬の処方が行われ、宅配便で薬が届けられる仕組みがあると聞いております。日本も遠隔診療に保険点数がついたばかりですが、この波も東南アジア諸国の方が先に進み、日本は最後になるような気もします。私達の事務所は、このような時代の波を乗り越えられるような工夫を理事長と共に考えていく所存であります。

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