代表社員 税理士 田中寛之

税理士法人えがお代表社員。スーパー営業マン株式会社代表取締役社長。税理士。ラジオパーソナリティ。

昭和39年生まれ。同志社大学商学部卒。トヨタディーラーで車のセールスという異色の経歴を持つ。平成15年、税理士法人えがおの前身となる田中寛之税理士事務所を開業。平成18年、スーパー営業マン株式会社を設立し、代表取締役社長に就任。美容サロン、飲食店を得意とする。日本政策金融公庫、民間金融機関より借入実績豊富、弁護士・司法書士・社労士・弁理士・鑑定士・保険提案人・各種コンサルタントと連携しながら企業の経営をサポートしている。

近畿税理士会東支部所属。

税理士法人えがお

スーパー営業マン株式会社

創 業:平成15年

代表者:田中寛之

職員数:8名(税理士2名、税理士試験合格者2名)

≪大阪淀屋橋本店≫

〒541-0041

大阪市中央区北浜3-5-19淀屋橋ホワイトビル317号室

TEL 06-6282-7358/FAX 06-6282-7622

≪岸和田事務所≫

〒596-0076

大阪府岸和田市野田町3-4-10ヨシダビル5-B室

TEL 072-430-5811/FAX 072-431-1011

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税理士法人えがお

スーパー営業マン株式会社

事務所の特徴

 経営理念は『希望』と『安心』の提供です。例えば赤字の企業を経営計画の作成支援をすることで黒字化の道を付けるお手伝いをしたり、安い金利の銀行借入に借り換えすることで『希望』をお客様に持っていただく。また、『安心』とは、徹底的に聴かせていただくことで、税理士法人えがおが税務・会計だけでなく、経営をトータルでサポートし、お客様が心配事なく夜安らかに眠れるようにをモットーにしています。

 私共の名刺では『税金のことだけしてたらあかん』と誓っています。これは、税務会計はもちろんのこと、お客様の経営全般をサポートさせていただく誓いの言葉です。

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ある時、社長の心の声が聴こえてきました。

私達税理士事務所はお客様の会社の確定申告書を作成し、社長さんにその内容をご説明いたします。その日も、社長さんに確定申告の内容をご説明していました。説明が終わった時、私達は一応『先生稼業』なので、社長さんは「ご説明ありがとうございます。」っておっしゃってはくれます。しかし、「先生! 俺こんなに赤字で苦しんでいるのに、売上あげて業績あげる方法を教えてよ」と心の声が聴こえてきたのです。

その答えは『経営計画策定』です

税理士の試験科目に「売上をあげる方法」ってありません。その時、私はどうすれば良いかわからなかったです。そこで、全国のコンサルの先生方に教えを乞いに行脚しました。そして、みつけたのです。「経営計画を立てる」ことで赤字の会社が黒字になって、黒字の会社はもっとよくなります。

経営計画で会社の業績がよくなる

「経営計画策定? A4の紙1枚で会社の業績がよくなるなら世話ないわ!」そういう声をよく耳にします。たしかに予実対比、予算と実績の対比だけでは、会社の業績は良くなりません。ここからが、重要です。『私達は、お客様の会社の会議に参加させていただき、例えば今、10月であれば「先月9月の売上計画は1500万円でした。しかし、実績は1200万円で300万円shortしました。もし、今、9月1日に時計の針が戻ったら、あなた方はどういうアクションを起こしますか?」とお聴きします。めいめい、社員さん達がおっしゃいます。「じゃ、それを今月10月のアクションプランに増やしましょう!」とご提案します。』本人達の自発性を促すところがポイントです。これを12ヶ月続ければ、当初の年間目標に近づきます。これが経営計画策定で会社の業績が良くなる理由です。

経営計画の本領発揮

(図1)をご覧ください。経営で大事なのは『緊急ではないが、重要なこと』をいかに考えるかです。意識を強く持たないと通常の業務に忙殺されてしまいます。この『緊急ではないが、重要な領域』を社長さんや経営幹部と一緒に考えることで、将来の御社の方向性、目指すところ、儲かる仕組み等が明らかになってきます。将来の会社の方向性、目指すところ、儲かる仕組みづくりを常にイノベーションしながら、構築するところに経営計画の本領発揮がされます。

銀行借入の経営者保証の解決にも経営計画策定がマスト

事業継承にしろ、M&Aにしろ、一番ネックとなるのは、銀行借入の経営者保証問題です。しかし、昨今は財務内容の良い会社は中小企業といえども銀行借入の経営者保証がはずれるようになりました。企業の財務指標CRDで55点がその交渉の目安とされています。今は仮にCRDが51点であっても、4年後に55点を目指し、経営者保証をはずして出口戦略を有利にするためには、経営計画を立てることより有効な手立てはないと確信します(図2)。

私達の仕事は赤字の会社を黒字にして社長さんが元気になってもらうことです

税理士法人えがおという名前は、関わる方を皆〝えがお〟にして、社長さんに元気になってもらいたい想いから名付けました。社長さんが思い描く姿をぜひ、私達と一緒に実現しましょう! それには、私達と一緒に経営計画を立てるところから始めましょう!

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