事務所の特徴

所長 税理士 斉藤恭明

斉藤税務会計事務所所長。税理士。大手不動産会社、大手建設会社勤務を経て会計業界に入り、平成18年に斉藤税務会計事務所を開業。

経済・経営分析、経営計画策定、事業再生、土地有効活用などを得意とする。

近畿税理士会北支部

斉藤税務会計事務所

 

創業:平成18年

代表者:斉藤恭明

職員数:6名(税理士2名)

所在地

〒530-0047

大阪府大阪市北区西天満6-2-16

つたや第5ビル5F

TEL 06-6364-2720

FAX 06-6364-2721

トップ近畿>斉藤税務会計事務所

斉藤税務会計事務所

私たちは税務会計を通じて自己の知識とサービス精神を磨き、顧客と社員の幸福を互いに追求する熱い人間集団を目指します。

インターネットで「斉藤恭明」と検索してみてください。

そうすれば弊所の活動がご覧になれます。

Web・SNS

E-mail

Facebook

親切は最後まで

斉藤税務会計事務所は「親切は最後まで」を経営方針としています。お客様に対し、いくら親身にご相談に乗ったとしても、問題が解決するまでお付き合いしないと、結局、最後は恨まれることになる。そんな経験から作った経営方針です。

どれだけお客様のために尽くしても、「これだけやったのだからもういいだろう」と途中で降りてしまったら、それまでの親切が水泡に帰すことになります。ですから、いったん引き受けたなら、最後までとことん付き合わなければならない。逆に、最後までとことんお付き合いすると、揺るぎない信頼をお客様から得ることができます。

RAFS監査で未来会計業務を実践

当事務所では、予実の対比など、未来会計の基本部分はすでに業務の一部となっています。私たちは、こうした業務を「RAFS監査」(リアル・アクティブ・ファイナンシャル・シート監査)と名付け、さらに高度化させようとしています。

予実の対比においては「企業体質が変わればファイナンシャルシートもリアルに動く」という考えが重要になってきますので、それを業務の名称として定義しました。

未来会計は簡単にできることではありません。しかし、私は力を合わせればできると思っています。「親切は最後まで」という当事務所の経営方針から逃げないためにもやらなければならないと考えています。制度会計だけではお客様の相談にとことん対応することはできません。

今後、未来会計の基盤がさらに整備されていけば、RAFS監査をベースとした予実対比の基礎データを提供し、数字に裏打ちされた経営戦略のご提案ができると思っています。

今後は会計事務所といえども税務に閉じこもるのではなく、お客様の役に立つことは自ら探してでもやっていかなければならないと考えています。

行動能力共有研修

RAFS監査の中で特に重要な部分の一つとして、「行動能力共有研修」を行っています。

予実対比で予算との差異が生じた場合、「なぜそうなったのか?」という検証が必要です。いわゆるPDSサイクルの確立です。弊所では、このPDSサイクルを確立するために行動能力共有研修を実施しています。

これは、予算と実績の差異の原因を経営者ではなく社員全員で導きだし、これからどう行動するか社員自らが導きだして次の行動につなげるというものであり、社員全員で作るので、いわゆる「やらされ感」がありません。

100年事務所を目指して

100年企業と100年事務所を作るのが、私の目標であり、願いでもあります。継続的にご支援することで、お客様もまた、100年続く経営が可能になると考えています。

そのために、スタッフの育成も重要なポイントです。人材育成と大上段に構えるのではなく、まずは所内の環境整備に努めていきます。多少コストがかかっても、もっと働きがいのある事務所にしていきたいですし、スタッフ間の情報共有の仕組みも、さらに強化しなければならないと思っています。

スタッフが嫌な思いをせずにすむような事務所作りを心がけ、スタッフ間での情報共有に努めていけば、人が育つ素地も自然とできてくるのではないか。そのように思っています。

私たち斉藤税務会計事務所とともに、100年企業を目指しませんか。「親切は最後まで」の経営方針をモットーに、とことん付き合います。

 Copyright 2019 e100sen.com. All Rights Reserved.