事務所の特徴

所長税理士 宮崎一博

昭和35年生まれ。九州大学大学院理学部化学科修士課程を修了。20代は大手メーカーの研究開発部門で電子部品の開発を行っていた。特許を2件取得している。その後、鹿児島に帰り、税理士事務所に12年勤務、資格を取得して42歳で独立開業した。法人、個人の確定申告業務のみならず、中期経営計画作成業務、相続税コンサルティング、東南アジア活用のサポート等も行っている。

南九州税理士会鹿児島支部

日本税理士会連合会登録番号95803号

宮崎一博税理士事務所

 

創 業:平成14年

代表者:宮崎一博

職員数:5名

所在地

〒890-0032

鹿児島市西陵三丁目20-14

TEL 099-221-1580

FAX 099-221-1582

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宮崎一博税理士事務所

①顧問先の質問、要望に対してスピーディな対応。

②顧問先の中期経営計画作成をサポートして未来を語る。

③定期的に相続税のセミナーを実施。

④顧問先の東南アジア活用をサポート。

⑤豊富な経験により税務調査に強い。

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E-mail

鹿児島市内を中心に中小企業の皆様をご支援

私たち宮崎一博税理士事務所は、鹿児島市を中心に、中小企業の皆様をご支援している会計事務所です。会計・税務はもちろんのこと、顧問先と共に顧問先の中期経営計画を作成して顧問先の未来を語り、黒字化する財務コンサルティングを得意としており、顧問先の成長と発展を末永くご支援いたします。

また、相続税の申告も多数実績があり、全職員が相続税の申告業務に携わることが出来ます。

それから、今後、日本の人口が減少していく中で、外部環境悪化への対応策として顧問先の東南アジア活用にも取り組んでおります

中期経営計画の作成で顧問先の黒字化をコンサルティング

当事務所は税金の計算や財務分析など過去の結果に目を向けたサービスだけでなく、未来への視点を常に持って仕事に取り組んでおります。

特に力を入れているのは中期経営計画の立案で、これにより顧問先に中長期的(およそ5年)な展望を持って仕事に取り組んでいただくことが出来ます。

立案後は会計事務所ならではの財務を中心としたコンサルタント事業も行っております。

経営計画から単年度計画、さらには月次計画にまで落とし込み、社長さんや幹部の方と共に数値目標や行動目標など設定し、実行・検証する方法を考えていきます。

多くの顧問先が抱えておられる課題や悩みをまずは明確にして、どのようなスケジュールで解決すればよいかを、財務的な視点から分かりやすくお伝えすることで、顧問先は初めて経営に集中することが出来るものと考えております。

当事務所では経営計画の大切さを広めるために経営計画作成セミナーなども定期的に開催しております。

相続税申告業務、多数実績有り

当事務所は開業当初から、サラリーマン、年金所得者向けの相続税の申告業務に力を入れています。無料セミナーや各種シニアフェアへの協賛を通じて、日頃、税理士と縁が無い人たちに最新の相続税の情報を提供しています。セミナーや各種シニアフェアには多数ご参加いただき、相続税のみならず、遺産分割や遺言書作成の相談にも応じております。

職員全員が相続税の申告業務に対応でき、顧問先の事業承継対策にも取り組んでおります。顧問先に対して国が準備している事業承継税制を説明して、十分な知識を共有したうえでいろいろな可能性を検証しながら、最適な事業承継を提案しております。また、M&Aの要望にも対応しています。

東南アジア活用サポート

当事務所は日本の人口が減少していく中で、中小企業も東南アジアを視野に入れるべきとの考えから、アジア士業共同体(ASPO)に加入して、シンガポール、タイ、マレーシア、ベトナム等のASEAN諸国を視察して、顧問先の東南アジア活用の支援を行っています。

ASPOは東南アジア在住の日本人の弁護士、会計士等と、日本在住の弁護士、会計士、税理士等の集団で、皆、中小企業の東南アジア活用の支援に対して使命感をもって取り組んでいます。

日本に本社がある法人が東南アジアに子会社を作ったら、その所得も含めて日本で申告しなければなりません。すると東南アジア在住の日本人の会計士との連携が必要になります。

また、ベトナム人技能実習生の受け入れサポートや東南アジアに会社を設立する際の法務・会計、レンタルオフィス、人材紹介等のサポートを行っています。

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