全国大会 ver.2017

先の見えない介護業界。 介護報酬はどうなるのか。 新制度にはどう対応すればよいのか。 「混合介護」と「共生型サービス」には取り組むべきなのか。 気鋭の専門家が集う「C-MAS全国大会」に介護事業経営の光明がある。

本大会は10月13日に開催されました





このような課題を抱えていませんか?

  • 介護事業をしているが、経営が苦しく、先が見えない
  • 自立支援介護、和光市方式が注目されるなど、経営環境の変化についていけない
  • 介護事業者を支援したいがノウハウがない

本大会の内容に課題解決のヒントがあります

  • 介護事業経営支援の専門家が全国から集結。明日の介護事業経営をテーマに意見を交換
  • 注目されている「混合介護」や「共生型サービス」への向き合い方が学べる
  • 介護事業経営支援を得意とする会計事務所の全国的なネットワークと連携できる

C-MAS全国大会について

介護事業経営支援の専門家が集う年1回の大会

「C-MAS全国大会」は、介護事業経営支援の専門家ネットワークC-MAS介護事業経営研究会の大会です。C-MASには、介護事業者の支援に注力している全国の会計事務所が参加しています。今回で3回目となるこの大会には、会計事務所や介護事業者が全国から集まります。

大会のテーマ

  • どうなる介護報酬、どうする新制度、やるべきか「混合介護」と「共生型サービス」

今大会のテーマは、「どうなる介護報酬、どうする新制度、やるべきか『混合介護』と『共生型サービス』」です。介護保険制度の改正に伴い、介護事業の基盤である介護報酬の仕組みが大きく変わります。また、介護サービスの新たな形態として、混合介護や共生型サービスが注目されています。経営環境が大きく変化するなか、事業所の安定経営を実現するためにはどうすればよいのか。その答えを探ります。

C-MAS全国大会 ver.2017の概要


  • 第一部 パネルディスカッション
  • テーマ「介護経営の夢を紡ぐ〜「混合介護」と「共生型サービス」が築く介護の新しい未来〜」
  • 制度改正の影響で自立介護支援、和光市方式、財政インセンティブが注目されるなど、介護事業を取り巻く環境は激変しています。介護報酬はさらにマイナスとなることが見込まれており、経営は厳しさを増しています。そのようななか、安定した経営を実現する方法について、著名人をパネラーに招き意見交換をしていただきます。

    パネラー

    篠塚恭一氏

    特定非営利活動法人 日本トラベルヘルパー協会 代表理事

    篠塚氏は、大いに注目されているトラベルヘルパーの生みの親です。保険外サービス事業化の最先端に位置していらっしゃる方です。

    プロフィール 株式会社SPIあ・える倶楽部代表取締役。1991年に現在の会社を設立し、バリアフリー旅行・介護旅行を専門に手がけるようになる。1995年から超高齢者向けサービス人材の育成を本格的に開始し、2006年にNPO法人「日本トラベルヘルパー(外出支援専門員)協会」を設立。

    香取 幹氏

    株式会社 やさしい手 代表取締役社長

    香取氏は、業務を効率化するICT事業で最先端を行く、業界の雄です。

    プロフィール 1998年4月に在宅介護サービス会社株式会社やさしい手に入社。常務取締役を経て、2006年4月、同社代表取締役社長に就任。社会福祉法人奉優会 理事、有限責任中間法人日本在宅看護協会 東京支部幹事、東京都福祉サービス評価推進機構評価 研究委員会 高齢ワーキング委員、渋谷区在宅福祉サービス事業者協議会 理事。

    山村由美子氏

    C-MASスペシャリスト。積水ハウス株式会社 医療・介護推進事業部

    山村氏は、全国での障害福祉事業の開業支援において、トップクラスの実績をお持ちです。共生型サービスの雄といえる方です。

    プロフィール 高齢者住宅から介護施設・障がい者関連施設やグループホームなどの開設において、積水ハウスの全国支店営業所と連携し多数の実績あり。 実父が要介護状態となったことがきっかけで、老人ホームやデイサービス、訪問介護などで、ケアスタッフや相談員として勤務。その経験を生かし現職に至る。 トラベルヘルパー協会には設立当初から関わっている。

    高丸 慶氏

    株式会社ホスピタリティ・ワン 代表取締役

    高丸氏は、訪問看護の保険外サービス事業で並ぶ者なし、医療サービスの混合介護を先導する方です。

    プロフィール 慶應義塾大学看護医療学部卒業(一期生)。慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科修士課程修了。慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科博士課程単位取得退学。看護師、保健師、居宅介護支援専門員。一般社団法人訪問看護支援協会 代表理事。株式会社おくりびとアカデミー 取締役兼校長。

    モデレーター

    小濱道博氏

    小濱介護経営事務所 代表。C-MAS介護事業経営研究会 最高顧問

    パネルディスカッションのモデレーターは、介護経営コンサルタントとして活躍する小濱道博先生に務めていただきます。小濱先生と顧問契約を結ぶ介護施設や事業者は北海道、東京、関西など全国にあります。介護事業の新規開設にも数多く携わっており、全国で30件しか実績のない療養病床の老健への転換実務を担当した実績は全国的にも希有といえます。年間で50件以上のセミナー講師を担当するとともに、介護事業者への無料相談も全国で精力的に行っています。介護施設のレセプト代行なども行うかたわら、平成22年4月からは「通所介護とリハ」誌においてコラム「介護報酬Q&A」を担当されています。

  • 第二部 特別講演
  • テーマ「介護の誇り〜私たちは何をすべきか〜」
  • 介護業界は制度改正のため、行政主導の「お世話型」から「自立支援」へと軸足の転換を求められています。価値観の変化を迫られるなか、介護に携わる人たちの多くが理念の再考を迫られています。特別講演では、北海道福祉道場・あかい花の代表を務める菊地雅洋氏に、介護に携わる者の誇りとは何か、今何をすべきなのかをお話しいただきます。

    講師からのメッセージ

    菊地雅洋氏

    北海道介護福祉道場・あかい花 代表

    プロフィール 1960 年8 月12 日北海道上川郡下川町生まれ。 北海道介護福祉道場・あかい花 代表。社会福祉士、介護支援専門員、家庭生活総合カウンセラー2級、厚生労働省認定ケアマネジメントリーダー、北海道福祉教育専門学校非常勤講師、一般社団法人みらい福祉研究所・介護福祉アカデミーセミナー講師、登別市介護認定審査会委員、北海道地域密着型サービス外部評価員、総合健康推進財団訪問指導員など著書に「介護の詩(うた)~明日へつなぐ言葉」「人を語らずして介護を語るな~ masa の介護福祉情報裏板」「人を語らずして介護を語るな 2 ~傍らにいることが許される者」「人を語らずして介護を語るな THE FINAL ~誰かの赤い花になるために」(以上、ヒューマン・ヘルス・システム社)等の著作がある。

開催日と会場


10/13(金) 東京会場

時間:13:00~17:00(受付12:30~)

会場:コクヨホール

〒108-0075 東京都港区港南1丁目8−35
JR品川駅港南口(東口)を出て徒歩5分

会場へのアクセスなどについては、セミナーを主催する株式会社実務経営サービス(電話:03-5928-1945)までお問い合わせください。

参加料


会員区分 受講料(税別)
一般の介護事業者 4,000円/人
C-MAS会会員の介護事業者 2,000円/人
C-MAS会への入会を希望する介護事業者 2,000円/人
C-MAS会員の会計事務所 10,000円/人(2人目以降は5,000円/人)
上記に該当しない参加希望者 13,000円/人(2人目以降は6,000円/人)
懇親会(別途参加費) 5,000円/人

お申し込み後、ご来場のご案内・入場券・受講料のご請求書を郵送にてお送りいたします(※受講料は事前振込となっております)。

C-MAS会について C-MAS会は、C-MAS介護事業経営研究会が提供している介護事業者向けの無料会員制度です。C-MAS会に参加すると、介護事業に関する最新の情報を随時入手したり、無料経営相談を受けたりすることができます。


大会参加のお申し込み



実務経営研究会について

実務経営研究会は、会計事務所経営や顧問先支援について研究する会計人の勉強会です。設立以来18年の歴史があり、全国約1,500の会計事務所が参加しています。実務経営研究会の事務局は、株式会社実務経営サービスが運営しています。

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お問い合わせ先

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〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-32-7
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FAX:03-5928-1946