巻頭特別企画

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2026年3月号

「つながり」で社会を彩り、課題を解決

エプソンが踏み出す「共創」への新たな一歩

エプソン販売株式会社代表取締役社長 栗林治夫
エプソン販売株式会社取締役・マーケティング本部長 豊田誠
エプソン販売株式会社マーケティング本部副本部長 福田雄一郎
エプソン販売株式会社マーケティング本部AC推進部部長 佐野大輔

エプソン販売
会計事務所に不可欠なプリンター機器のメーカーにして、会計ソフトベンダーとしてもお馴染みのエプソン。それらの領域で環境負荷軽減&ユーザーフレンドリーな機能性を追求し続ける同社は今、次世代を拓く挑戦に乗り出そうとしている。そこには当然ながらDXの推進やAIの活用も含まれるが、彼らの視線はもっと先を向いていて、自社の技術を駆使した社会課題の解決と新たな価値の創造をも見据えている。しかもビジネスパートナーや地域自治体との「つながり」と「共創」を推進して、その実現を目指そうというのだ。2026年1月に開設された「エプソンサイラボ(Epson XaILab)」は、まさにつながりと共創のきっかけの場であり、エプソンが描く未来の起点となる。そんな希望に満ちた空間で、エプソン販売株式会社の栗林治夫代表取締役社長(写真)とマーケティング本部の皆様に、具体的な活動と会計業界へのアプローチについて伺った。(取材 板垣 誠、撮影 市川法子)

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