INTERVIEW

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2026年6月号

税務当局がDXを推進し、AIを使う時代の相続・事業承継業務を考える

地域の会計事務所との「予防医療型」連携で顧問先を守る税理士法人タクトコンサルティング

代表社員・代表取締役社長 山田毅志
税理士・公認会計士 髙木 駿

タクト
税理士法人タクトコンサルティング(東京都千代田区)は、1975年の創業以来、半世紀にわたり相続・贈与・譲渡・事業承継などの資産税分野に特化してきた専門ファームである。約660の会計事務所と業務提携を結び、全国の中小企業オーナーや資産家ファミリーの相続・事業承継を支えている。近年では税務当局がAIを活用するようになった兆候が見られるなど、相続・事業承継を取り巻く環境はかつてない速度で変化している。そのようななか、タクトコンサルティングは全国の会計事務所と連携し、長期的視点で資産家や企業オーナーに伴走する「予防医療型」の相続・事業承継支援モデルを提唱している。本稿ではタクトコンサルティング代表の山田毅志氏(写真左)と、髙木駿氏(同右)に、 近年の相続・事業承継支援を取り巻く状況や、「予防医療型」支援モデルの概要、そして人気講座の最新版である「2026年版TACT×BMS相続・事業承継実務実践講座」の見どころについて伺った。(取材:板垣誠、撮影:市川法子)

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