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2022年1月号

金融機関と会計事務所の緊密な連携がもたらす企業価値の向上

「三者共通価値の創造」が切り拓く日本の中小企業の未来

右からマネジメントパートナーズの森 俊彦経営顧問、商工組合中央金庫の萩尾 太常務、マネジメントパートナーズの酒井篤司代表

マネジメントパートナーズ
弊誌は2021年4月号、同9月号の2回にわたり、「三者共通価値の創造」をテーマとしたシリーズ対談で、会計事務所とその顧問先企業、金融機関の連携強化が日本経済の持続的成長を実現する可能性を探ってきた。これまでの議論において、三者の連携を強化するには金融機関と認定支援機関の間の「情報の非対称性」の解消が極めて重要であり、それが金融機関による正確な事業性評価や会計事務所による「真のMAS(経営助言)」にもつながることが示された。今回は、「三者」のひとつである金融機関からゲストを迎え、金融機関と会計事務所の「がっちり連携」による中小企業支援の必要性について、株式会社マネジメントパートナーズ代表取締役の酒井篤司氏、同社の経営顧問で一般社団法人日本金融人材育成協会会長の森 俊彦氏、株式会社商工組合中央金庫常務執行役員の萩尾 太氏に語っていただいた。(写真撮影 澁谷哲之)

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