INTERVIEW

会員限定記事(BMS Web会員閲覧可)
2022年1月号

未来会計で長寿企業への成長を支援する税理士法人山根総合会計事務所

税理士法人山根総合会計事務所 代表税理士 山根陽介

山根総合会計
税理士法人山根総合会計事務所は、1978年創業の広島市の会計事務所を創業者である父上から承継した山根陽介代表税理士(写真)が法人化した事務所である。2代目経営者となるべく2013年に広島市に戻り、自分自身が起業家として成長するため、あえて別の個人事務所の開業からスタートを切った。「新しい地方の事業承継として、面白い例ができたのでは」と語る。開業後は、ウェブマーケティングを駆使し、初年度から約50件のペースで顧客を拡大。父の事務所を承継した現在も、事務所を拡大し続け、顧問先は約600件に上る。自身の経験に基づくマーケティングや資金調達、資産形成などの財務コンサルティングや相続、事業承継、M&Aなど、幅広い業務を手掛けている。山根総合会計事務所の経営の強みや、金融機関などとの提携について山根氏にお話を伺った。(写真 市川法子)

この記事を読むためには会員登録が必要です。実務経営研究会の皆様は、ログインすることで記事を読むことができます。会計事務所の皆様は、BMS Web会員(無償)に登録することで、一部の記事のみ読むことができます。

実務経営ニュースの記事を読むためには実務経営研究会への入会が必要です。会計事務所のみなさまは、無償のWeb会員になることで最新号の記事のみ読むことができます。