INTERVIEW

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2023年11月号

相続対策の専門家に訊く

会計事務所が取り組む相続支援のポイント

牧口会計事務所 所長 税理士 牧口晴一
司法書士法人ソレイユ 代表社員 司法書士 杉谷範子
司法書士・中小企業診断士 友田純平

牧口会計
牧口会計事務所(岐阜県岐阜市)の所長である牧口晴一氏(写真中央)は、事業承継や相続案件・相続対策を得意とし、講演活動や執筆活動を通じて、その知見を会計業界に広めている。今年2月に出版された著書「日本一シンプルな相続対策」(ワニブックス)のなかで、牧口氏が説く「家族信託」の必要性を早くから重視し、中心業務として取り組んでいるのが、司法書士法人ソレイユ(東京都中央区)である。代表社員の杉谷範子氏(同右)は、今年3月に成年後見制度について日本記者クラブで記者会見を実施したり、8月刊行の「弁護士が見落としがちな相続事案の税務と登記 ─他士業の視点にみるポイント─」(新日本法規出版株式会社)の共著者として参画したりと、精力的に活動している。本稿では、牧口氏と杉谷氏、そして司法書士法人ソレイユの友田純平氏(同左)に、相続事案における課題や取り組む際のポイントなどについてお話を伺った。(撮影 市川法子)

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