INTERVIEW

会員限定記事(BMS Web会員閲覧可)
2023年6月号

若手ツートップ体制で時代に即した組織づくりを目指す 税理士法人中央総合会計事務所

HACグループ/税理士法人中央総合会計事務所 相談役 税理士 中込 重秋
代表社員 所長 税理士 中込有美子
代表社員 副所長 税理士 田丸 裕子

HACグループ
税理士法人中央総合会計事務所(長崎県長崎市)は、創業60周年を迎えた老舗会計事務所である。他の事務所に先駆けて業務のシステム化や標準化を推進し、先進的な業務システムやオフィス環境を整備することで、今や7つの法人や組織からなるHACグループに成長している。その陣頭指揮を執ったのが、平成11年に事務所を承継した中込重秋氏である。今年2月、中込氏は代表社員を退き相談役に就任。後任は30代と40代の若手税理士2名で、ツートップ体制で激動の時代を乗り切れる新たな組織づくりを託すという。今回の取材では、中込重秋氏(写真中央)と、新たに代表社員に就任した中込有美子氏(同右)、田丸裕子氏(同左)に、創業から現在までの軌跡や、事業承継の経緯と狙い、新スタートに向けた意気込みなどを伺った。(撮影 市川法子)

この記事を読むためには会員登録が必要です。実務経営研究会の皆様は、ログインすることで記事を読むことができます。会計事務所の皆様は、BMS Web会員(無償)に登録することで、一部の記事のみ読むことができます。

実務経営ニュースの記事を読むためには実務経営研究会への入会が必要です。会計事務所のみなさまは、無償のWeb会員になることで最新号の記事のみ読むことができます。