巻頭特別企画

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日本M&Aセンター SPECIAL DISCUSSION

成長戦略としてのM&Aを活用して中小企業を支援する税理士法人大樹

税理士法人大樹 CFO 情報企画部部長 村平 進
株式会社カムロ 代表取締役 安藤武司
株式会社日本M&Aセンター 提携統括部コンサルタント戦略営業部部長 伊藤泰之

税理士法人大樹
税理士法人大樹は、愛知県一宮市と名古屋市に拠点を構える平成8年開業の会計事務所である。経営理念に顧客とスタッフ、地域社会の「しあわせ」を掲げ、顧問先の多様なニーズに応える形でサービスラインアップを拡充し続けている。そのひとつに、同社が10年前から株式会社日本M&Aセンターと協業して推進している、顧問先企業のM&A支援がある。近年は、事業承継だけでなく成長戦略としてのM&Aも、積極的に提案しているという。そこで本記事では、税理士法人大樹CFOで情報企画部部長の村平 進氏(写真右)、その顧問先で3年前にM&Aで会社を譲渡した株式会社カムロ代表取締役の安藤武司氏(同左)、このM&Aの仲介を担当した日本M&Aセンター提携統括部コンサルタント戦略営業部部長の伊藤泰之氏(同中央)に、M&Aの提案から成約に至るまでの経緯や思い、それぞれが得られるメリットなどについて、お話を伺った。(撮影 市川法子)

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