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職員第一主義で組織力を高め、クライアントの成長を過去から現在、そして未来にわたり支援

GrowthPartners税理士法人が体現する新時代の会計事務所経営

GrowthPartners税理士法人 CEO/代表社員 税理士 山岸秀地

GrowthPartners
24歳で税理士試験に合格し、26歳で独立を果たした山岸秀地氏(写真)。現在はGrowthPartners税理士法人(本社:東京都中央区)のCEOとして、グループ70名、3拠点展開という大きな成功を収めている。山岸氏は職員第一主義で組織力を高め、精度の高い会計・税務、財務分析による課題の洗い出し、将来の成長に向けた売上拡大・経費削減サポートなど、手厚いサービスを提供できる体制を確立している。また飲食店経営やAI開発など、従来の税理士の枠を超えた取り組みにも力を入れている。事務所の規模が大きくなれば所長の目は隅々まで届かなくなり、職員の掌握や人材の育成も思い通りにはいかなくなる。そのようななか、山岸氏はどのようにして組織づくりを成功させたのだろうか。本稿では山岸氏に、独立の経緯や事務所経営の取り組み、組織づくりの秘訣などについて伺った。(取材 城越謙太朗、撮影 板垣 誠。取材と撮影は山岸氏が経営する飲食店「赤坂おばんざい よしこ」で行われた)

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