10月20日、株式会社マネーフォワードが「士業サミット2022」をオンラインで開催した。本年のスローガンは「新しいあたりまえを一緒に。日本の未来を前に。」。
session1では、マネーフォワード代表取締役社長CEOの辻 庸介氏が「士業サミットへようこそ ─2 0 2 2 年の変化とテクノロジーが創る未来─ 」をテーマに講演した。session2では、事業推進本部本部長の永井 博氏が「これからの『あたりまえ』へ ─最新導入事例と開発ロードマップ─」をテーマに講演した。
session3では、事業推進本部カスタマーサクセス横断戦略部副部長の森田隆氏が「マネーフォワードが士業の皆さまと作りたい電子帳簿保存法・インボイス制度施行後の世界」をテーマに講演した。
続いて、2つのディスカッションが行われた。session4の「次の10年を見据えた会計事務所の成長戦略」では、かがやき税理士法人社員税理士で新宿オフィス所長の内山 俊輔氏、税理士法人末松会計事務所代表社員の末松和真氏、マネーフォワード事業推進本部副本部長の服部 穂住氏が討論を行った。
session5の「記帳代行100社超をクラウド化 オペレーション変革のリアル」では、キークレア税理士法人から代表税理士の三嶋泰代氏とアドミニストレーション部部長の丸尾智子氏、税理士法人九段会計事務所からジェネラルマネージャーの矢合真弓氏と税務監査部マネージャーの田中祐基氏、マネーフォワードの森田氏が討論を行った。
session6はアワードの表彰が行われた。各賞は、開業2年目までの事務所を対象に顧問先への価値提供に取り組む事務所に「ルーキーCHALLENGE賞」、STREAMEDの活用で所内のオペレーションを改革し、業務効率化を実現している事務所に「所内オペレーション改革CHALLENGE賞」、Manageboardを活用し、顧問先への価値提供に取り組む事務所に「経営アドバイザリーCHALLENGE賞」、マネーフォワードクラウド会計の習熟度を高め、顧問先への価値提供に取り組む事務所に「クラウドマスターCHALLENGE賞」、マネーフォワードクラウドを活用し、顧問先のHR部門の改革に取り組む社労士事務所に「HR部門改革CHALLENGE賞」、マネーフォワードクラウドを活用し、顧問先のバックオフィス改革に取り組む事務所に「バックオフィス改革CHALLENGE賞」、BizBASEポータルを活用する事務所に「BizBASE 特別賞」が贈られた。
最後にマネーフォワードクラウド公認メンバー限定コンテンツである士業向けコミュニティ「BizBASEポータル」の概要の説明があった。
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