INTERVIEW

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2022年11月号

株式会社アドバイザーズ松崎代表に訊く

従業員のロイヤリティを高める「選択制確定拠出年金」に会計事務所が取り組む意義

株式会社アドバイザーズ 代表取締役 松崎浩幸

アドバイザーズ
株式会社アドバイザーズ(東京都千代田区)は、2009年に設立された金融商品仲介業者である。近年では「老後2000万円問題」に象徴されるように、投資や資産運用への興味・関心が高まっているといえる。個人においては「つみたてNISA」や「iDeCo」が注目されている。しかし、iDeCoと同じ確定拠出年金の制度でありながら、企業型の確定拠出年金を導入している企業は全国でも2%程度で、まだまだ浸透しているとはいえない状況である。アドバイザーズの代表取締役である松崎浩幸氏(写真)は「このような状況のなかで、会計事務所が確定拠出年金に取り組むことに大きな意義がある」と語る。複雑なイメージが先行する企業型確定拠出年金だが、会計事務所はどのように向き合うべきなのだろうか。今回の取材では、松崎氏に企業型確定拠出年金の概要やその取り組みについてお話を伺った。(写真撮影 市川法子)

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