一般社団法人経営者支援プロフェッショナル協会(東京都渋谷区)は、9月5日に渋谷 HOTEL EMANON(東京都渋谷区)において、「経営者支援最前線2025 交流イベント」を開催した。
このイベントは、2024年9月の協会設立から1周年を記念した初の交流イベントであり、「変化の時代を乗りこえる、企業支援のリアル」をテーマに、協会メンバーに加え、経営者や経営幹部、編集プロデューサーなど、幅広い参加者が集まった。
第1部のパネルディスカッションでは、共同代表である山崎伸治氏(経営参謀)、高森厚太郎氏(P-CFO)、信國大輔氏(COO代行)の3氏が登壇し、「変化の時代を乗りこえる、企業支援の最前線」について語った。
山崎氏は大企業顧問やスタートアップ経営者など立場の異なる経営者の共通課題として生成AIの活用を挙げ、高森氏はパートナーCFO(P-CFO)や講師としての活動に加え、ベンチャーキャピタリストやCVC(コーポレート・ベンチャー・キャピタル)の具体的な活動内容などを共有した。信國氏は、IPOハードルの上昇に伴い、売却(M&A)を選ぶ経営者が増える傾向を指摘し、短期間の企業成長を支える外部専門家、すなわち個人プロの「即戦力」を活かす企業が増えていることから、個人プロにとっては追い風であると述べた。また、生成AIを活用したプロモーションなど、「ここだけの話」も披露した。
第2部の立食交流パーティでは、参加者同士が直面する課題や次のチャレンジを率直に語り合い、協業につながる密度の濃い交流が生まれた。
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