株式会社日本デジタル研究所(東京都江東区)は、10月2日から11月21日にかけて「JDL AI-OCR PLUS全国展示会」を全国140会場で開催した。
従来、全国展示会は主要都市での開催が中心だったが、今回は都市部以外にも会場を設ける「地域密着型」として実施。約1000名の会計事務所関係者が来場し、初めてJDLのAI-OCRに触れる参加者も多かった。
展示会では、通帳や証憑を読み取り、仕訳データを生成するAI-OCRに加え、銀行APIや銀行・クレジットカード取引のCSVデータから「JDL AI」が解析・仕訳生成を行う「AI-OCR PLUS仕訳入力システム」を紹介。証憑だけでなく、銀行APIやCSVも活用することで、顧問先に応じた入力業務の広範な削減が可能になることを実演した。JDL AIによる入力業務削減の詳細は、同社の特集サイト(https://www.jdl.co.jp/ai-ocr/index.html)で動画を交えて紹介している。
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