2026年度古田土会計グループ経営計画発表会

古田土会計グループ

ビジネスレポート

1月8日、有楽町朝日ホール(東京都千代田区)にて、古田土会計グループの「2026年度 古田土会計グループ経営計画発表会」が開催された。当日は会場参加とウェブ配信を組み合わせたハイブリッド形式で実施され、会場・オンラインを合わせて約1000名が参加する大規模な催しとなった。

本発表会は、グループの年度方針や重点施策を共有するとともに、全社員が同じ方向を向き、組織としての一体感を高めることを目的に毎年開催されている。今年も「日本中の中小企業を元気にし、その社員と家族を幸せにする」という創業以来変わらぬ使命を軸に、今期の経営方針や具体的な取り組みが示された。

第1部では、株式会社小池勝次郎商店の代表取締役である小池博氏による「事例共有」が行われた。続く第2部では、株式会社古田土経営の代表取締役社長である鈴木知朗氏が登壇し、「古田土会計グループ 経営計画発表」および社員表彰等が実施された。

主催者は、発表会後のコメントにおいて「社員一同、さらに団結を深めて参ります」と述べており、本発表会が単なる年度初めの行事ではなく、44期を迎える同グループの結束を再確認する場となったことがうかがえる。

今後、発表会の詳細や取り組み内容についても順次情報発信が予定されており、同グループの動向に引き続き注目が集まりそうだ。

bmsニュース
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