INTERVIEW

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27歳で事務所を承継後、医業特化を軸に毎年10%成長を続け、九州最大級の会計事務所グループに成長

大規模事務所時代のトレイルブレイザー アップパートナーズグループが描く未来

アップパートナーズグループ 代表 税理士 菅 拓摩

アップパートナーズ
税理士法人アップパートナーズ(福岡県福岡市)は、九州最大級の総合士業グループである。グループ総勢約380名、顧問先約3100件を抱え、売上高は33億円に達する。代表の菅 拓摩氏(写真)は、父の急逝により27歳で事業を承継。巧みな経営戦略で地域産業の衰退などの逆境を乗り越え、事務所を大きく成長させた。近年は広報部の立ち上げ、相続承継オフィスの新設、M&A部門の内製化、歯科経営支援クラウド「UP.zip」の展開など、次なる成長の種を蒔いている。本稿では、27歳での事業承継から現在に至る成長の軌跡と、今後5年から10年の展望について、菅氏にお話を伺った。(取材:江面洋治、撮影:関 征士)

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