INTERVIEW

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2021年12月号

デジタルの活用により多角的な取り組みを推進するみどり合同税理士法人グループ

みどり合同税理士法人グループ代表の三好貴志男先生

みどり合同
みどり合同税理士法人(香川県高松市)は、創業の昭和62年から30年以上の歴史を持つ会計事務所である。同法人を母体とする専門家集団、みどり合同税理士法人グループは、全体で従業員数が200名の規模を誇る。会計事務所が母体の組織としては、全国でもトップクラスの規模だ。同グループでは早くからRPAを導入するなど、テクノロジーによる業務効率化にいち早く取り組んでいる。しかし、代表の三好貴志男氏は、「デジタルを活用する本当の目的は、自分たちの業務を効率化するだけではなく、お客様の収益を向上させる点にある」と語る。本稿では、みどり合同税理士法人グループ代表の三好氏と、株式会社みどりデジタルサポートでWebマーケティング室長を務める濱谷充信氏に、同グループにおけるデジタル活用を中心にお話を伺った。(撮影 市川法子)

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