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2022年1月号

集中企画 新時代を切り拓く士業の絆

巨大士業グループのトップ二人に訊く成長の軌跡と士業界の今後の展望

SATOグループ
SATOグループを創業した佐藤良雄先生(左)と、辻・本郷グループを創業した本郷孔洋先生(右)
辻・本郷税理士法人(東京都新宿区)とSATO社会保険労務士法人・SATO行政書士法人(北海道札幌市、東京都豊島区)は、いずれも従業員数が1000人を超え、全国展開する巨大グループの中核をなす士業法人である。平成14年、合併により誕生した辻・本郷税理士法人は、3年で売上高を3倍に伸ばし、地方の事務所を矢継ぎ早に統合することで、現在は拠点数75、顧問先数1万5000社の規模に成長を遂げている。北海道で設立され、平成15年に法人化されたSATO社会保険労務士法人・SATO行政書士法人は、2士業への特化と強い営業力で顧問契約数を伸ばし続け、東京進出やグループ企業の上場も果たしている。今回の取材では、それぞれの創業者である本郷孔洋氏と佐藤良雄氏に、これまでの歩み、一代で日本屈指の士業グループを築き上げることができた理由、今後の士業界が迎える変化などについて伺った。(撮影 市川法子)

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