巻頭特別企画

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2022年3月号

生駒会計グループとの経営統合で月次決算書と経営計画書を全国に

日本中の中小企業と社員の幸せを追求する古田土会計グループ

古田土会計
古田土会計グループ(東京都江戸川区)は、業界で初めて経営計画発表会を開催した会計事務所であり、経営計画書と「古田圡式月次決算書」で全国にその名を知られている。創業40年目を迎えた今年1月、同グループの2022年度経営計画発表会がオンラインで開催され、1400名以上が視聴した。4年前に代表に就任した 飯島彰仁氏(写真右)のもと、マーケティングの強化とともにさらなる顧客拡大に弾みをつけている同グループは昨年、四国地方屈指の生駒会計グループ(香川県高松市)と経営統合し、400人規模に拡大した。一昨年来のコロナ禍で、中小企業における月次決算、経営計画の必要性がいっそう高まるなか、古田土会計グループがどのような成長戦略を打ち出したのか、コロナ禍対応を含めた近況や、経営統合の経緯、2022年度の取り組みについて、飯島氏、創業者の古田圡 満氏(写真左)、そして税理士法人生駒会計代表社員の生駒 学氏(写真中央)に伺った。(撮影 市川法子)

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