INTERVIEW

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2022年4月号

手入力ゼロの請求書処理を実現するSaaS「バクラク」シリーズを展開

会計事務所との連携強化を推進する株式会社LayerXのプロダクト戦略

株式会社LayerX 代表取締役CEO 福島良典

LayerX
株式会社LayerX(東京都中央区)は、手入力ゼロの請求書受領ソフト「バクラク請求書」をはじめとする「バクラク」シリーズを主力商品として、コーポレートDXを支援するサービスを展開している。今年から改正電子帳簿保存法が施行され、インボイス制度のスタートが来年に迫っているが、いまだに紙中心のやりとりや、紙と電子が混在するケースは多い。そのようななか、請求書受取業務の生産性を劇的に向上させるツールとして、「バクラク」シリーズは顧問先企業のDXバックオフィスサービスを推進する会計事務所の注目を集めている。本稿では、同社代表取締役CEOの福島良典氏に、「バクラク」シリーズ開発の経緯やサービスの紹介、会計事務所の導入・活用事例などについてお話を伺った。(写真 工藤裕之)

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