INTERVIEW

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2022年5月号

ソフトウェア販売から方向転換!年間1000件の新規獲得へ

究極の高生産性事務所を目指すエクセライク会計事務所

エクセライク会計事務所 所長 公認会計士・税理士 伊藤 温志
エクセライク株式会社 代表取締役 CTO 森 健太郎

エクセライク会計
エクセライク会計事務所(東京都豊島区)は「破格の顧問料で高い収益性を維持する」というビジョンを掲げ、独自の運営手法で注目を集める会計事務所だ。同事務所で税務を担当する職員は、1人当たり150社もの顧問先を担当しているという。これは従来の会計事務所の手法では、実現不可能な数字であることはいうまでもない。これほどの生産性を実現可能にしたのは、テクノロジーを徹底的に活用した業務の効率化にある。特に自社で開発している会計システム「エクセライク会計」が、その根幹だ。エクセライク会計事務所は、この「エクセライク会計」を他の会計事務所にも積極的に販売するために開発してきたという。ところが、現在はその方針を一転させ、顧客獲得数が年間1000件に達しようかという驚異的なペースで、会計事務所自体を成長させている。なぜ、このような方針の変化があったのだろうか。本稿では、エクセライク会計事務所の伊藤温志氏(写真左)とエクセライク株式会社の森 健太郎氏(同右)に、エクセライク会計事務所の直近の取り組みについてお話を伺った。(写真 石川 純)

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