INTERVIEW

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東京本部の自社ビルが竣成し、成長戦略をさらに加速

M&Aによる拠点拡大で日本有数の税理士法人に成長したスバル合同会計

税理士法人スバル合同会計 代表社員 税理士 垣本 栄一
東京事務所 所長 税理士 秋田谷紘平

スバル合同会計
税理士法人スバル合同会計(本部:東京都千代田区)は、業界で深刻な問題となっている後継者不在に悩む会計事務所を救うべく、全国各地の事務所を次々と経営統合することで規模を拡大してきた。今年で創業30年を迎え、社員数200名超、国内12拠点を擁する日本有数の税理士法人に成長している。その成長の根底にあるのは、創業者の垣本栄一氏が競争の激しい会計業界を生き延びるために打ち出してきた数々の戦略である。その「スバル100年の計」の一環として、秋葉原駅近くに自社ビルが竣成。今後は関東、そして全国へとさらなる拠点拡大を目指す。今回の取材では、その成長戦略の詳細について、垣本氏と東京事務所所長の秋田谷紘平氏にお話を伺った。〔写真は東京本部にあるバーカウンターに向かう垣本代表(右)と秋田谷所長(左)。撮影 澁谷哲之〕

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