巻頭特別企画

会員限定記事(BMS Web会員閲覧可)

大分県屈指の大型会計事務所の経営戦略を探る

地域社会を豊かにするという理念を掲げ、高品質サービスの提供に力を入れるイデア総研税理士法人

イデア総研税理士法人 代表税理士 南 徳行
副代表 公認会計士・税理士 南 彰悟

イデア総研税理士法人
イデア総研税理士法人(大分県大分市)は、代表税理士の南 徳行氏(写真右)が1998年に創業した会計事務所である。時代とともに移り変わるコンピュータ会計やクラウド会計といった最先端ツールを早期に導入し、ソリマチを含む会計ソフトベンダーと連携しながら、顧客に合わせたツールで業務の効率化に取り組んでいる。もともと経営支援に力を入れており、税務会計についてはITツールによる自動化や徹底した製販分離に取り組むことで、地域最大級の事務所に成長を遂げた。事務所内では、代表が60歳を迎え、3年前に合流したご子息の南 彰悟氏(写真左)への事業承継が計画されている。イデア総研税理士法人のこれまでの歩み、その飛躍的な成長を支えた人事戦略、DX化の取り組みなどについて、代表の南 徳行氏と副代表の南 彰悟氏にお話を伺った。(撮影 市川法子)

この記事を読むためには会員登録が必要です。実務経営研究会の皆様は、ログインすることで記事を読むことができます。会計事務所の皆様は、BMS Web会員(無償)に登録することで、一部の記事のみ読むことができます。

実務経営ニュースの記事を読むためには実務経営研究会への入会が必要です。会計事務所のみなさまは、無償のWeb会員になることで最新号の記事のみ読むことができます。