INTERVIEW

実務経営研究会会員限定記事

「誰からも尊敬される本物の会計人」の育成に尽力

人間力の高い会計のプロフェッショナルを多数育てた教育者の育成法

益田の森塾 塾長 森  均
一般社団法人SMCホールディングス 顧問 公認会計士・税理士 曽根康正

益田の森塾
岐阜県各務原市に昨年開講された「森均 会計プロコース」は、独自の教育理論で多くの会計人を育成してきた教育者の森 均氏(写真左)が主宰する、文字どおり会計のプロフェッショナルを養成する講座である。森氏は高校教師時代から半世紀以上にわたり、高校生や10代の簿記検定1級合格者や税理士試験合格者、公認会計士試験合格者を数多く生み出してきた、日本の会計業界を支える存在ともいえる。現在は30年以上の歴史を持つ私塾「益田の森塾」と「森均 会計プロコース」を主軸に、「誰からも尊敬される本物の会計人」の育成に尽力している。今回の取材では、「引き受けた以上、絶対に合格させる」と公言する森氏の教育方針ややる気を引き出す教育手法について、森氏とSMCホールディングス顧問の曽根康正氏(同右)にお話を伺った。

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