10月10~11日、富士山温泉ホテル鐘山苑(山梨県富士吉田市)において、株式会社実務経営サービス(東京都豊島区)主催による「The Billions Club 第4回定例会」が開催された。The Billions Clubは、年商10億円の達成やその先を目指す会計事務所のためのプレミアムコミュニティで、全国の気鋭の会計人が集い、実践的な情報交換と切磋琢磨の場として機能している。
主催の挨拶の後、FLAGSグループ代表の末松和真氏による「10億円へのロードマップと経営戦略」に関する講演が行われた。
次に、Executive AdviserでSMCグループ創業者、SMCホールディングス顧問・経営コンサルタントの曽根康正氏がメンバー各事務所の売上状況や動向考察を行った。
その後、各事務所への質問タイムとして、メンバー間での具体的な意見交換と、The Billions Club会員によるメンバー紹介タイムが実施された。登壇者は自身と事務所の紹介、事務所の強みと弱みを共有するとともに、仲間への相談を行った。発表後には質問タイムが設けられ、活発な議論が交わされた。
その後、「組織作り~採用と定着~」をテーマにしたグループディスカッションが行われた。会計事務所経営における最重要課題のひとつである人材の採用と定着について、参加者が実践事例や課題を持ち寄り、深い議論を展開した。
エンディングでは、曽根氏による総括が行われ、メンバーのアナウンスタイムとして仲間にPRしたい取り組みの共有、次回定例会の案内などが行われた。
定例会終了後、宴会が催され、参加者同士の親睦を深める時間となった。宴会終了後はロビーにて鐘山苑名物の「霊峰太鼓ショー」を鑑賞する機会も設けられた。
The Billions Clubは定例会や合宿を通じた成功・失敗事例の共有、特別講話、実務に直結するディスカッション、新規事業や新しい取り組みのピッチ(ショートプレゼンとフィードバック)などを通して得られる学びを事務所の成長に結びつけ、幅広いプログラムの中で会員同士は深い信頼関係を築き、濃密な情報交換が行われている。
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