INTERVIEW

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資産税特化で150名体制、40年の信頼を紡ぐ「相談力が違う」事務所

地主に寄り添い、提案型で成長を続ける深代税理士法人

深代税理士法人代表社員・所長 公認会計士・税理士・行政書士 花島宣勝
副所長 税理士 横山洋昌
副所長 公認会計士・税理士 深代伸明

深代税理士法人
深代税理士法人(東京都豊島区)は、創業者の深代勝美氏(写真右から2人目)が1985年に創業した資産税特化型の税理士法人である。「相談力が違う」をキャッチコピーに掲げ、地主を中心としたクライアントに対し、相続税申告から確定申告、事前対策まで総合的なサービスを提供している。業務の9割以上が相続・資産税関連で、150名体制で年間100件超の相続案件を手がける。同社は集客活動を行っていないが、各所から案件が絶え間なく舞い込んでいる。その背景には、顧客が抱える不安や相談を絶対に放置せず、解決策をとことん追究して提案する姿勢がある。案件を依頼した顧客は事務所のファンになり、紹介が紹介を呼ぶような状況になっている。今回の取材では、資産税特化で大型化に成功している深代税理士法人の取り組みについて、所長の花島宣勝氏、副所長の横山洋昌氏、同じく副所長の深代伸明氏にお話を伺った。(写真は右から横山先生、創業者で理事長の深代勝美先生、花島先生、深代伸明先生。取材:板垣誠、撮影:鈴木将也)

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