INTERVIEW

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集客と現場の両輪を拠点長への権限移譲で噛み合わせる組織モデルで急成長

人を大切にし、人に任せる組織づくりで躍進するクロスト税理士法人

クロスト税理士法人代表 税理士 田代健太郎
梅田オフィス拠点長 税理士 石津 真由
本町オフィス拠点長 加藤 智久

クロスト
クロスト税理士法人(大阪市北区)は、田代健太郎氏(写真中央)が代表を務める会計事務所である。同事務所は2017年に法人化してからわずか8年で2拠点40名強の組織へと拡大した。同法人の成長を支えているのは、代表が集客に専念し、梅田・本町の拠点長2名が現場オペレーションを束ねる役割分担である。集客とオペレーションのバランスは、多くの会計事務所が抱えるもっとも厄介な経営課題のひとつだが、同法人は過去2年でこの体制を確立し、明確な成長期に入った。採用面では「人柄」を基準の最上位に据え、和を乱さない人材を意識的に集め たうえで、フレックス制度やランチタイム自由化といった細部の働き方改革を積み重ねている。本稿では田代氏と、拠点長を務める石津真由氏(同右)、加藤智久氏(同左)にお話を伺った。(取材:江面洋治、撮影:市川法子)

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