河合会計事務所(岐阜県大垣市)は9月24日、創業60周年記念セミナーと懇親会を大垣フォーラムホテル(岐阜県大垣市)で開催した。定員60人に対し70人が参加し、会場は満席となった。この日は3代目の所長である河合伸治氏が税理士登録30年を迎える日でもあった。

冒頭の挨拶に立った河合氏は、60年の歩みを振り返るとともに、今後の方針として相続・事業承継など未来へ向けた支援と、経営者へのセカンドオピニオン機能やクラウド会計・AI活用といった仕組みづくりを挙げた。

セミナーでは、司法書士法人リーガルエスコート(大阪府大阪市)の池内宏征代表司法書士が「認知症による『資産凍結』を防ぎ、わが家を円満に守る方法~家族信託・任意後見・遺言の使い分け~」をテーマに講演した。セミナー後の懇親会ではピアノとバイオリンの生演奏が披露されたほか、豪華景品をかけたじゃんけん大会も行われた。

(写真提出:河合会計事務所)