行政が「税務行政のデジタル・トランスフォーメーション」への取組方針を明確化し、まさに今、税理士を取り巻く環境が、デジタル化社会の到来により大きく変化しています。

直近では、電子帳簿保存法の改正やインボイス制度の導入など、顧問先のみならず事務所運営に対する影響が大きく、既存の実務フローでは満足な対応ができないと頭を抱えていらっしゃる税理士も多いことでしょう。

今回は、コロナ前からフル・リモートで税理士業務を提供している完全オンラインの税理士が、電子帳簿保存法やインボイス制度の解説・実務対応も交えて、デジタル化社会を見据えた税理士事務所のデジタルシフト・DX戦略を解説します。

こんな方におススメ

  • 電子帳簿保存法の概要、実務対応についてサクッと知りたい税理士の方

  • インボイス制度の概要、実務対応を知りたい税理士の方

  • ペーパーレスの実務運用を推進したい税理士の方

  • デジタルシフトによる業務効率化を考えている税理士の方

  • 事務所の収益UPのためにDX戦略を検討している税理士の方

このセミナーで学べること

  • 税理士を取り巻くデジタル環境の変化

  • 電子帳簿保存法対応のメリットとデメリット

  • ペーパーレス化コンサルの現場から見えてきた、負担と手間をかけない電子帳簿保存法への賢い対応策

  • インボイス制度の最新状況

  • 税理士実務におけるデジタルシフトの方向性

  • DX戦略によるアップセルの可能性

参加条件

下記いずれかに該当する場合参加が可能です。

  • ①実務経営研究会の会員会計事務所の皆様

  • ②『Tax Picks 税理士のためのニュースサイト(Facebookグループ)』に参加の税理士or職員であること

※Facebookグループはこちらから参加可能です。参加後にセミナーのお申込みを受付いたします。

講師

添田達也
添田 達也 氏
添田達也税理士事務所

1973年埼玉県生まれ、東京都三鷹市在住。 事業会社にて経理業務を8年、その後、独立系コンサルティングファーム系の税理士法人にて14年勤務。 税理士法人時代に地方金融機関へ出向した際、地方における経営者支援が薄い現状を目の当たりにし、2019年に完全オンラインの税理士として独立開業。 距離的、時間的制約を排除するため、業界の常識を打ち破る完全オンライン税理士として、経営者の悩みに対してタイムリーにソリューションを提案し続けている。 また、オンラインとの相性からクラウドを活用したバックオフィスの業務改善を得意としており、業界最先端のデジタルシフトを着々と進行中。 また、クラウドツールを武器に、バックオフィス業務の「ムリ・ムダ・ムラ」を省き、経営者と経理部門に「未来のための時間」を創造する支援を行っている。

開催情報

開催日時

  • 7月15日(金)15:00~17:00 オンライン開催

オンライン開催の概要

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、本講座はライブ配信に対応しています。会場に来場していただかなくても、事務所やご自宅で受講することができます。ライブ配信システムを介して、講師にチャットで質問をすることも可能です。ライブ配信システムは、Zoom Video Communicationsの「ZOOM」を使用しています。

受講料(オンライン参加)

  • 無料

主催者情報

主催:株式会社実務経営サービス 東京都豊島区東池袋1-32-7 大樹生命池袋ビル7F

協賛:ベンチャーサポート相続税理士法人 東京都渋谷区渋谷1-15-21 ポーラ渋谷ビル8F

お申し込み

7月15日電子帳簿保存法改正、インボイス制度導入をきっかけに始める税理士業のDX戦略
セミナーID 20220715


    ※上記のいずれかに参加している方のみセミナー受講が可能でございます。
    『実務経営研究会』『Facebookグループ』について詳しい説明が欲しい方はこちらから(info@jkeiei.co.jp)お問い合わせください。


    備考欄