2040年を見据えた介護市場の変化と、会計事務所に求められる新たな役割
~顧問先からより頼られる存在になるために~
これからの介護経営を支えるために、会計事務所が知っておくべきこと
高齢化が進む中、介護業界は今、大きな転換期を迎えています。
人材不足、制度改正、経営環境の変化など、介護事業者を取り巻く課題は年々複雑化しています。
これから求められるのは、単なる「記帳・申告業務」ではなく、顧問先の未来をともに考え、経営を支援するパートナーとしての役割です。
本セミナーでは、2040年を見据えた介護市場の変化を踏まえ、介護事業者が直面する経営課題と、これからの時代に会計事務所が提供できる新たな価値について、経営者が抱えるリアルな悩みや相談事例を交えながら、分かりやすく解説します。
講師の先生の声をYouTubeで!
YouTubeチャンネル「週刊実務経営ニュース」を今すぐチェック‼
YouTubeチャンネル「週刊実務経営ニュース」で、取材しました。
セミナー内容
1.なぜ今、介護市場は大きく変わろうとしているのか
・人口構造の変化による介護市場への影響
・介護事業者が直面する今後の経営課題
・これからの時代に生き残る介護事業者の特徴
2.変化の時代に求められる介護事業者の経営視点
・介護事業者に必要となる経営管理の考え方
・売上だけでは判断できない介護経営のポイント
・継続的な成長を実現するために必要な視点
3.介護事業者は会計事務所に何を期待しているのか
・経営者が会計事務所に求める支援とは
・数字の先にある経営課題への向き合い方
・これからの顧問先支援に求められる役割
参加することで得られること
介護業界の今後の変化を理解できる
介護事業者が抱える経営課題を把握できる
顧問先支援の幅を広げるヒントが得られる
これからの会計事務所に必要な付加価値提供を学べる
講師

C-MAS全国顧問 原田 匡氏
株式会社ケアビジネスパートナーズ 代表取締役。
昭和45年生まれ。京都大学法学部卒業。
自らデイサービスを経営すると共に、「理論と実践」をキーワードに、医療·介護特化型コンサルタントとして様々なノウハウを開発·発信。税理士·会計士·社会保険労務士·地域金融機関·各種介護福祉系団体と連携しながらの介護経営者向けセミナー·研修回数は累計1,359回(2021年12月末日時点)に及び、実体験に基づいた経営支援活動を行っている。「介護経営者の気持ちや目線を熟知して話をしてくれるのでとても分かりやすい」とセミナーに対する評価も高い。

寺下 祐介 氏
株式会社IGブレーン 取締役副社長。長崎県出身。昭和57年生まれ。長崎大学経済学部卒業後、会計事務所勤務を経て、IGブレーンに入社。これまで300社以上の経営支援を担当。建築業の事例では、物件ごとの原価管理の体系化で利益率を10%以上改善。財務データの分析、計画の作成、部門単位での運用の面ではエクセルなどで独自ツールをつくり、利益・資金を最短距離で生み出すための体制構築を行っている。令和5年、取締役副社長に就任。
開催情報・受講料
開催日時
8月6 日(木)15:00~17:00
開催形式
オンライン開催
オンライン開催の概要
本講座はライブ配信に対応しています。会場に来場していただかなくても、事務所やご自宅で受講することができます。ライブ配信システムを介して、講師にチャットで質問をすることも可能です。ライブ配信システムは、Zoom Video Communicationsの「ZOOM」を使用しています。
お一人様受講料(税別)
C-MAS会員 無料
実務経営研究会会員 3,000円
一般 5,000円
主催者情報
主催 株式会社実務経営サービス 東京都豊島区東池袋1-32-7 大樹生命池袋ビル7F
C-MAS介護事業経営研究会
プライバシーポリシー
株式会社実務経営サービスは、参加者の皆様のプライバシーを守るためにプライバシーポリシーを規定しています。
お申し込み
概要
2040年を見据えた介護市場の変化と、会計事務所に求められる新たな役割
開催日:8月6日(木)15:00~17:00
受講形式:オンライン受講
受講料(税別):C-MAS会員:無料 実務経営研究会会員+CSR会員:3,000円 一般:5,000円
受講対象:税理士、会計事務所の職員(一般の方の参加はご遠慮いただいています)
※ キャンセルの方は事前にご連絡お願いいたします。
※ 弊社プライバシーポリシーをご確認ご了承の上、お申込みください。





