巻頭特別企画

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インフレ時代の「第3の税」から顧問先を守る会計事務所×IFAの連携モデル

金融・不動産ワンストップで顧問先の資産を守るファイナンシャルスタンダード株式会社

ファイナンシャルスタンダード株式会社 代表取締役社長 福田 猛
執行役員・不動産部 部長 不動産鑑定士 福田伸二

ファイナンシャルスタンダード
ファイナンシャルスタンダード株式会社(東京都千代田区)は、金融商品仲介業を軸に保険・不動産まで包括的な資産運用アドバイスを提供するIFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)企業である。同社は450を超える会計事務所と提携し、顧問先の資産運用・不動産活用を事務所の付加サービスとして組み込む連携モデルを展開している。代表取締役社長の福田 猛氏(写真右)は「インフレは第3の税」であると訴え、預金のまま置いておけば資産の実質価値が目減りする時代に、会計事務所がこの領域をサポートする必然性を説く。同社は不動産鑑定士4名を擁する不動産事業部を持ち、M&A時の不動産デューデリジェンスや法人の営業外収益づくりなど、会計事務所の実務に直結するサービスも提供している。本稿では、会計事務所がIFAと連携することで顧問先に届けられる付加価値について、福田 猛氏と執行役員の福田伸二氏(写真左)に伺った。(取材 江面洋治、撮影 市川法子)

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