実務に直結!税務判断の質を高める民法の基本と実践ポイント
税務・相続トラブルを防ぎ、他事務所と差別化する法的思考力を徹底解説!
税務申告・相続・契約トラブルなど、税理士業務において民法の基礎知識は避けて通れません。
取得時効,消滅時効,対抗問題,連帯債務,複雑な相続問題やその前提となる夫婦財産制など,税理士業務の現場では「民法」の深い理解が不可欠な事例が数多く存在します。「税法には精通しているが民法は難解で、実務にどう結びつけるべきか迷う」「クライアントからの法的な相談に、より説得力を持って答えたい」——そんなお悩みを抱えてはいませんか?
本セミナーは、税理士・会計事務所の皆様へ向けて、民法研究の第一人者である加賀山 茂 名誉教授が「税理士が押さえるべき民法の条文と捉え方」を実際の税務事例とともに明快に解き明かす特別講義です。
単なる知識の整理にとどまらず、複雑な案件でも柔軟な解決策を導き出せる「法的思考力(IRACモデル等)」を身につけることで、税務トラブルを未然に防ぎ、貴事務所の税務判断の質を確固たるものにします。
インタビュー動画
セミナーの主な内容
なぜ税理士に民法が必要なのか? ~実務に活きる「条文の読み方」~
トラブルを未然に防ぐ! 相続・贈与・契約における民法の具体的な活用法
【実践演習】 税務と民法の接点を扱う事例問題の検証
これだけは押さえたい! 民法「ベスト10条文」と実務で役立つ法原理
法律家の思考法(判決三段論法・IRACモデルなど)による論理の構築
講師
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加賀山 茂(かがやま・しげる) 氏
1948年 愛媛県宇和島生まれ(現在78歳)
1979年 大阪大学法学部,大学院博士課程単位取得退学(31歳)
1979年 国民生活センター研究部職員(4年半)消費者問題の実務
1984年 大阪大学教養部講師(3年)民法,法律人工知能
1987年 大阪大学法学部助教授,教授(10年)民法,法律人工知能
1997年 名古屋大学法学部教授(10年)民法,アジア法整備支援
2005年 明治学院大学法科大学院,法学部(11年)民法,消費者法
2015年 明治学院大学「法と経営学研究科」委員長(2年)退職
2017年 名古屋大学・明治学院大学名誉教授
2018年 吉備国際大学大学院(通信制)知的財産学研究科特任教授(→2022年退職)
2020年 法と経営学会会長(→名誉会長)
2021年 (株)まちと学びのイノベーション研究所副社長→社長(2022年)→シニア研究員(2023年)
2022年 岡山県真庭市政策アドバイザー(非常勤特別職)

寺下 祐介 氏
株式会社IGブレーン 取締役副社長。長崎県出身。昭和57年生まれ。長崎大学経済学部卒業後、会計事務所勤務を経て、IGブレーンに入社。これまで300社以上の経営支援を担当。建築業の事例では、物件ごとの原価管理の体系化で利益率を10%以上改善。財務データの分析、計画の作成、部門単位での運用の面ではエクセルなどで独自ツールをつくり、利益・資金を最短距離で生み出すための体制構築を行っている。令和5年、取締役副社長に就任。
開催情報・受講料
開催日時
9月24日(木)16:00~17:30
【オンデマンド日程】
10月13日(火)14:00~15:30
10月21日(水)14:00~15:30
開催形式
オンライン開催
本講座はライブ配信に対応しています。会場に来場していただかなくても、事務所やご自宅で受講することができます。ライブ配信システムを介して、講師にチャットで質問をすることも可能です。ライブ配信システムは、Zoom Video Communicationsの「ZOOM」を使用しています。
お一人様受講料
無料(会計事務所限定)
主催者情報
主催 株式会社実務経営サービス 東京都豊島区東池袋1-32-7 大樹生命池袋ビル7F
プライバシーポリシー
株式会社実務経営サービスは、参加者の皆様のプライバシーを守るためにプライバシーポリシーを規定しています。
お申し込み
概要
税務トラブルを防ぐ「民法×税務」の実務セミナー
開催日:9月24日
受講形式:オンライン受講
受講料:無料
受講対象:税理士、会計事務所の職員(一般の方の参加はご遠慮いただいています)
※ キャンセルの方は事前にご連絡お願いいたします。
※弊社プライバシーポリシーをご確認ご了承の上、お申込みください。
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