5年後の会計事務所を考える経営セミナー 11月10日

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2027年を見据え、「5年後の会計事務所」を考える経営セミナー

後継者、職員、顧問先、そして所長自身の将来。
2027年を迎える前に考えておきたい「事務所の未来設計」
― 親族・職員への承継から、事務所統合・M&Aまで、実例から考える ―

会計事務所のこれからには、親族・職員への承継、他事務所との統合、M&Aなど、さまざまな選択肢があります。

「まだ引退するつもりはない」
「でも、後継者は決まっていない」
「職員や顧問先を、この先どうしていくのか」

そうしたことが少しでも気になり始めたら、今すぐ結論を出す必要はありません。

しかし、将来の選択肢を知り、現在の事務所の状況を整理しておくことは、5年後の選択肢を広く残すための第一歩になります。

本セミナーでは、2027年を迎える今、5年後を見据え、今から整理しておきたい事務所経営と承継のポイントを、実際の会計事務所の事例を交えながらお伝えします。
会計事務所の承継を考える方はもちろん、他事務所との統合や譲受を今後の成長戦略として検討する事務所にも役立つ内容です。

5年後の選択肢を残すために、今整理しておきたいこと

年末や次の繁忙期を迎える前の今、事務所のこれからについて、少し立ち止まって考えてみませんか。

「5年後、所長としてどのような働き方をしていたいのか」
「職員や顧問先を、誰に、どのような形で引き継いでいくのか」

会計事務所の承継は、単なるM&Aや事務所売却の話ではありません。

所長自身の働き方、後継者、職員の雇用、顧問先との関係、そして事務所の価値を、どのような形で未来へつないでいくのかを考える経営課題です。

たとえば、
・後継者候補はいるが、本当に任せられるのか
・職員承継を考えているが、本人の意思までは確認していない
・まだ数年は働くつもりだが、その先は決めていない
・顧問先や職員を残す方法だけは知っておきたい

こうした段階だからこそ、今からできる準備があります。

今すぐ承継方法を決める必要はありません。

しかし、「まだ早い」と感じているうちに現状を整理しておくことが、5年後の選択肢を広く残すことにつながります。

本セミナーでは、承継について漠然と考えていた所長先生が、事務所の現状や価値を整理したことをきっかけに、将来に向けた準備を始めたケースなど、実務に基づく事例もご紹介します。

このような方におすすめです

✓ 2027年を迎えるにあたり、5年後・10年後の事務所経営やご自身の働き方を考えてみたい所長先生

✓ まだ引退するつもりはないものの、後継者が決まっていない方

✓ 親族や職員への承継を考えているが、本当に実現できるのか確認しておきたい方

✓ 廃業ではなく、職員・顧問先・事務所の価値を未来につなぎたい方

✓ 親族承継、職員承継、第三者承継、事務所統合など、自事務所に合う方法を知りたい方

✓ 統合や譲受を、今後の成長戦略として検討している会計事務所

✓ まだ具体的な段階ではないものの、承継・M&Aの実例や判断軸を知っておきたい方

※本セミナーは今すぐ譲渡・譲受を決断するための場ではありません。
参加者の皆様に、個別の事情や検討状況をお話しいただくこともありません。
将来の選択肢を知り、今から整理しておくべきことを確認したい先生に適した内容です。

セミナー内容

28年間で4,000を超える会計事務所を訪問してきた中井が、実例をもとに、5年後の事務所経営と承継・M&Aを考えるための判断軸をお伝えします。

① 2027年を迎える今、5年後の事務所経営を考える

所長自身は、今後どのような働き方を望んでいるのか。
職員や顧問先を、誰に、どのような形で引き継いでいくのか。
2027年を迎える今、5年後を見据え、事務所の将来を考えるうえで最初に整理しておきたい視点をお伝えします。

② 「後継者がいるから安心」とは限らない ― 内部承継の現実

親族承継や職員承継を実現するためには、後継者候補がいるだけでは十分とは限りません。
資格、経営への意思、資金面、職員・顧問先との関係など、実際に承継を進める前に確認しておきたいポイントがあります。
親族承継、職員承継、第三者承継、事務所統合、M&A。
それぞれの違いと、向いている事務所、進めるうえでの課題を整理します。
「後継者候補がいるから安心」とは限らない、内部承継の現実についても解説します。

③ 実例から学ぶ、「まだ早い」段階から準備を始めた事務所

具体的な譲渡や引退を考えていない段階で、所長先生は何から整理を始めたのか。
実際の事例をもとに、準備の進め方と注意点をお伝えします。

④ 職員・顧問先・事務所価値を、どう次につなぐか

事務所承継で重要なのは、価格だけではありません。
職員の雇用、顧問先との関係、業務体制、契約など、これまで築いてきた事務所を円滑に引き継ぐために、事前に整理しておきたい事項を解説します。
承継を「引退するときの話」だけではなく、日々の事務所経営における備えとして考えます。

⑤ 会計事務所の「価値(評価)」を知る

事務所の売上だけで、承継時の評価額が決まるわけではありません。
収益性、顧問先構成、職員体制、業務の属人性、所長への依存度など、日々の事務所経営が将来の価値にどのように影響するのかを整理します。
今の事務所の状態を知ることは、売却を決めることではありません。
将来の選択肢を考えるための一つの材料になります。

⑥ 成長戦略として「統合・譲受」― 成功の分岐点

他事務所との統合や譲受を成功させるためには、価格以外の確認も欠かせません。
スタッフの受け入れ、顧問先の維持、業務体制、事務所文化の違いなど、譲受側が見落としやすいポイントを解説します。
また、事務所承継には必ずしも一つの形しかないわけではありません。
譲る側・受ける側双方にとって、どのような形が望ましいのかを実例から考えます。

月刊実務経営ニュースインタビュー

会計事務所の承継・M&Aに関する記事はこちら
上記写真をクリックすると月刊実務経営ニュース取材記事にリンクします

ご参加特典

受講者全員に進呈!
ご来場いただいた方には、書籍『所長必携 税理士事務所の事業承継プラン』を無料でプレゼントいたします。

M&A

そのほか

〇「後継者がいないことに不安を感じていましたが、承継・M&Aの具体的な道筋を知ることができました。」(60代・税理士)

〇「専門家の実例紹介が多く、自分の事務所に置き換えて考えることができました。」(50代・会計事務所所長)

〇「以前に購入した書籍がとても役立ち、今回のセミナー参加を決めました。
実務に直結する話が多く、3,300円以上の価値があると実感しました。」(40代・公認会計士)

講師

中井会長

中井誠(なかい・まこと)

株式会社 実務経営サービス 会長
会計事務所事業承継支援センター 顧問

大手電機メーカーのシステム情報機器部門の統括部長を経て、1999年に株式会社実務経営サービスを設立。全国の会計事務所を対象とした事務所経営コンサルティングを開始する。
28年間で4,000を超える会計事務所を訪問。
現在は、全国1,500を超える会計事務所・職業会計人の成長と発展を、経営・運営の両面から支援する「実務経営研究会」を主宰し、研修会やセミナーで全国を飛び回っている。

会計事務所事業承継センター

開催情報・受講料

開催日時

  • 11月10日(火)14:00~16:00

開催形式

  • 実務経営サービス セミナールーム/会場開催
※本セミナーには秘匿性の高い実例や内容が含まれるため、WEB配信やオンデマンド配信は行わず、会場開催のみとさせていただきます。

お一人様受講料

  • 税込¥3,300(会計事務所限定)

主催者情報

主催 会計事務所事業承継支援センター
運営 株式会社実務経営サービス 〒170-0013東京都豊島区東池袋1-32-7 大樹生命池袋ビル7F

プライバシーポリシー

株式会社実務経営サービスは、参加者の皆様のプライバシーを守るためにプライバシーポリシーを規定しています。

お申し込み

概要

2027年を見据え、『5年後の会計事務所』を考える経営セミナー
開催日:11月10日
受講形式:会場受講
受講料:3,300円(税込)
受講対象:所長税理士、会計事務所の幹部職員(一般の方の参加はご遠慮いただいています)

※キャンセルの方は事前にご連絡お願いいたします。
※受講票をご持参の上、会場まで直接お越しください。
※弊社プライバシーポリシーをご確認ご了承の上、お申込みください。

受講票のダウンロードについて

ご購入後、最後に表示される画面で受講票をダウンロードしてください。ご登録のメールアドレスに配信される「控えのメール」からもダウンロードができます。

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