2025年7月号

企業版ふるさと納税合同感謝状贈呈式

税理士法人中山会計/御堂筋税理士法人

ビジネスレポート

5月8日、輪島市役所(石川県輪島市)新館2階中会議室において、令和6年能登半島地震発生後、株式会社企業版ふるさと納税マッチングサポート(東京都港区)を介して輪島市へ企業版ふるさと納税を行った企業(今回は100万円以上の寄附をした企業)を対象に、「企業版ふるさと納税感謝状贈呈式」が行われ、税理士法人中山会計(石川県金沢市)代表社員の小嶋純一氏(写真右から3人目)、御堂筋税理士法人(大阪市中央区)代表社員の才木正之氏(同左)に輪島市の坂口 茂市長より感謝状が贈られた。

小嶋氏は、会計業界に対し、以下のコメントを述べている。「まずは皆様の事務所自身で、一度寄附を経験していただきたいです。そして、そこで得られた経験をお客様に伝えていただきたいです。会計事務所の先生方からだからこそ、お客様は企業版ふるさと納税を理解し、安心して実行を検討いただけると思います。地域のお役に立てる、一つの大きなきっかけとなると信じています」。

企業版ふるさと納税は、経営者にとって、企業が生み出した利益の使い道を「税」を通してポジティブに捉えるきっかけとなり、会計事務所としては税制である以上、寄附に対する専門家の見地からアドバイスができる。

今後、会計事務所のお客様へのアドバイスのひとつとして注目される。

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