2022年12月号

家族信託・相続みらいサミット2022

トリニティ・テクノロジー株式会社

ビジネスレポート

11月2日、JPタワー&カンファレンス(東京都千代田区)において、トリニティ・テクノロジー株式会社が「家族信託・相続みらいサミット2022」を開催した。セミナーやパネルディスカッションなど11プログラムが行われた。オンラインでも配信され、来場者と合わせて約668名が参加した。

オープニングセミナーは同社代表取締役の磨 和寛氏が「テクノロジーで変わる家族信託・相続の未来」をテーマに講演した。「専門家によるコンサルティング」と「テクノロジーによる顧客支援」の両輪で事業展開するトリニティグループから見たこれからの財産管理/資産承継の未来について話した。

続いて、3つの会場に分かれてセミナーとパネルディスカッションが行われた。セミナールームAではパネルディスカッション「金融機関と民事信託の未来」が行われた。パネリストは野村證券株式会社信託銀行・保険事業部長の酒井尚士氏、オリックス銀行株式会社資産運用営業部長の田代大輔氏、株式会社福岡銀行営業統括部 事業・資産承継サポートチーム部長代理の日笠隆行氏。モデレーターはトリニティ・テクノロジーの磨氏が務めた。そのほかに2つのセミナーが行われた。

セミナールームBでは、OCEAN GROUP株式会社代表取締役、黒田 泰氏氏のセミナー「お一人様高齢者のサポート最前線」のほか、2つのセミナーが行われた。

セミナールームCでは、税理士法人レディング代表税理士・木下勇人氏のセミナー「事業承継における徹底保険活用術」のほかに、セミナーとパネルディスカッションが行われた。

最後に、クロージングセッションはパネルディスカッションが行われた。テーマは「テクノロジーの力で認知症と共に生きる世界」。パネリストは京セラみらいエンビジョン株式会社代表取締役社長の金 炯培氏とアグリマス株式会社代表取締役でむすびす株式会社取締役の小瀧 歩氏。モデレーターはトリニティ・テクノロジーの磨氏が務めた。

bmsニュース
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