2022年10月号

グループ通算制度に対応した令和4年版申告システム

株式会社TKC

bmsニュース

株式会社TKC(栃木県宇都宮市)は、グループ通算制度に対応した令和4年版「グループ通算申告システム(e-TAXグループ通算)」の提供を開始した。

当システムは、グループ通算制度に対応した申告書の作成をはじめ、電子申告への対応、各種届出書類の作成といったグループ通算申告に関わる一連の機能を備えている。

現在の利用申し込みは、434グループ9000社超。日本の年商トップ100社のうち、グループ通算制度を採用している企業の97%が当システムの採用を決定している(T
KC調べ)。なお当システムは、連結納税システム(eConsoliTax)の後継版となる。連結納税制度からグループ通算制度に移行する企業の多くが、当システムを利用する予定。

当システムは、TKCが20年近くにわたって「eConsoliTax」の運用サポートで積み上げたノウハウを駆使し、「適正」「正確」「迅速」なグループ通算制度における税務業務を支援する。

また、グループ通算制度を適用した法人税・地方税等申告書から電子申告への対応だけでなく、国税・地方税の電子納税、各種税務の申請・届出書、消費税申告書の作成から電
子申告まで、企業の税務業務のデジタル化を強力に支援するオールインワンソリューションを実現した。

さらに、制度の理解やグループ税務業務の体制構築に不安がある、スプレッドシートの管理に限界を感じるなど、さまざまな悩みに対する継続的なサポートを提供する。また、システムの操作方法などに困ったときは、TKCカスタマーサポートセンターを活用できる。

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