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2022年4月号

顧問先開拓、職員育成、業務の標準化と効率化、所内情報共有などを包括的に支援

コロナ禍で真価を発揮した会計事務所のための課題解決プラットフォーム「MyKomon」

MyKomon
名南コンサルティングネットワーク(愛知県名古屋市)は、税理士、弁護士、社会保険労務士、司法書士、不動産鑑定士などを擁し、スタッフ数約620名、顧客数6000社を超える士業系コンサルティンググループである。税理士として創業した故・佐藤澄男氏の個人事務所から発展し、日本屈指の巨大グループに成長した。現在、創業56年目を迎える。その卓越した成長ノウハウをもとに開発され、会計事務所向けに提供されているのが、課題解決プラットフォーム「MyKomon」である。「MyKomon」は会計事務所専用クラウド型グループウェア、クラウド給与計算ソフト、相続財産シミュレーション、税務・会計・労務・法務の事例を検索できる情報プラットフォーム、職員教育用eラーニングなど、多種多様なサービスで構成されている。平成12年の提供開始から20年以上にわたり継続して機能強化が続けられており、導入している会計事務所は2431件、アクティブなユーザーIDは会計事務所とその顧問先を合わせて、約6万5000ID(2022年2月末現在)に達する。本稿では、グループ内で「MyKomon」の開発と運営を担う株式会社名南経営ソリューションズの代表取締役社長である大河内裕太佳氏(写真中央)、取締役の若山茂樹氏(同左)、同じく取締役の浅井克容氏(同右)に、「MyKomon」の概要や活用法、コロナ禍におけるサービス拡充について伺った。(写真撮影 市川法子)

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