2月15日、奈良商工会議所において、「子ども・親子向け!――マンダラチャート作成体験会〜未来会計人が教える逆算の考え方〜」が開催された。参加者は約20名。主催はあんしん経営をサポートする会。講師は、あんしん経営をサポートする会・近畿支部代表幹事で税理士法人トレイス/かなえ経営株式会社の佐野元洋氏。
本イベントは、マンダラチャートを通じて未来会計人が子どもたちに設定したゴールから「そのために必要なこと」を遡って考えることで目標達成に近づく逆算の考え方を学ぶ体験ができるイベント。同時に、マンダラチャートのワークを通して親子の間で対話が生まれ、お子様の成長をサポートし、親子の交流促進も目指している。
マンダラチャートは、9×9マスのマス目からなる、思考・発想のためのフレームワーク。要素をもれなく洗い出し、整理し、行動を具体化することができるというメリットがあり、特に目標達成のためのツールとしてさまざまな場面で活用されている。マンダラチャートは教育の場でも、子供たちの目標設定や思考力を育てるためのツールとして活躍している。
株式会社MAP経営代表取締役社長の伊藤昌博氏の挨拶で開会した。
マンダラチャート作成体験は、ターン1〜3までの3段階で、小学校低学年グループ、小学校高学年グループ、高校生グループ、大人グループに分かれて行われた。
本イベントの総括と未来からの逆算について、あんしん経営をサポートする会・西日本支部代表幹事で、LONG AGE税理士法人/一般社団法人日本経営支援協会代表の松下英司氏がエンディングの挨拶を行い、閉会した。
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