2025年9月号

大江戸の会

株式会社MAP経営

ビジネスレポート

株式会社MAP経営(東京都中野区)は7月11日、快・決いい会議室3階 HALL A(東京都新宿区)で、東日本支部企画「大江戸の会~集え!未来会計人のための実践研究&交流会~」を開催した。税理士法人オーケーパートナー代表の大久保俊治氏が企画代表を務めた。

当日は株式会社オープンプラットフォーム代表取締役の池田貴将氏が「目標に向けたリーダーシップ」をテーマに基調講演を行った。

続いて、東日本代表幹事によるパネルディスカッションを実施。大久保氏、KFSグループ代表の小島清一郎氏、税理士法人シールドブレイン代表の林徹氏が登壇し、MAP経営取締役の渡邉駿介氏がパネラーを務めた。「各社から見た現在の社会と業界」「取り組むべき重要ポイント」「ニーズ解決と今後に向けて」の3つのテーマで活発な議論が展開された。

次に、MAS監査担当者と顧問先社長による実践事例発表が行われた。未来経営パートナーズ株式会社代表取締役の齋藤健太氏らが登壇し、MAS監査サービスを受けるきっかけと前後の変化、受けたことによる変化と会計事務所の具体的な支援内容、経営者と支援会計事務所へ届けたい一言などを紹介。

今回の企画は、MAS監査プランナーの実践の後押しとなる場として、実践のフィードバック、未来会計業務の価値の再確認、仲間づくり(ユーザー・賛助会員)の機会提供を目的として実施された。全体を通じて、東日本エリアにおける未来会計推進の取り組みが熱意を持って行われていることを実感させる企画だった。
(取材村上翼)

bmsニュース
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