3月5日(第3回)、17日(第4回)、4月9日(第5回)の各日程において、「会計事務所AI Innovation Network」の定例動画配信が行われた。主催は株式会社実務経営サービス。
第3回は、株式会社デジライズ代表取締役の茶圓将裕氏が「AI時代の資料作成術:前準備が6割」をテーマに講演した。
第4回は、株式会社スカイウイルの長谷川恵三氏が「AIアバターが変える人材育成の未来」を、第5回は、orb株式会社代表取締役社長の檜森大河氏が「freee×Claude Code MCP連携 AI自動会計入力の実演デモ」をテーマにセッションを行った(写真)。
同ネットワークは「実務経営研究会」の分科会として設立されたコミュニティである。日進月歩で進化するAI情報を事務所単独で追うことが困難ななか、会計業務の枠を超えた実践的な最新情報を習慣的にインプットできる場として機能する。
月2回のオンデマンド動画配信に加え、Chatworkを通じた情報共有や、顧問先に提供可能なレジュメの配布など、自所の経営効率化と顧問先の中小企業への価値提供に直結するメニューを揃えている。
詳細は以下のURLを参照。
https://www.jkeiei.co.jp/m/lp/ai-innovation/
-1024x205.jpg)
****************************************






