2026年8月号

第7回 大江戸の会

株式会社MAP経営

ビジネスレポート

5月15日、株式会社MAP経営(東京都中野区)は、同社セミナールームにおいて、「第7回大江戸の会~未来会計人のための実践研究会~」を開催した。税理士法人オーケーパートナー代表の大久保俊治氏が趣旨説明を行い幕を開けた。

第一部では、税理士法人KMCパートナーズの代表社員であり、青山学院大学大学院講師も務める税理士の木村智行氏と、同法人執行役員取締役の蒲牟田哲司氏が登壇し、「経営支援業務を行う事務所の経営戦略・事務所の作り方」をテーマに講演を行った。

第二部では、同法人監査部マネージャーの佃健太郎氏と、同部アシスタントマネージャーの齋藤七海氏が登壇した。両氏は「MAS監査サポートを行っている企業の事例分析」をテーマに、経営者の目標達成を支援するMAS(マネジメント・アドバイザリー・サービス)監査を実際に提供している企業を事例として取り上げ、参加者を巻き込む形式でケーススタディを実施し、実務におけるノウハウを共有した。

本会は、参加者が未来会計の価値を再確認し、実践的なフィードバックを得る貴重な機会を提供した。同会は今後も、会計業界を牽引する同志の仲間づくりを促進し、業界全体の発展に寄与する活動を展開する。参加者たちは懇親会へと場を移して交流を深めた。

bmsニュース
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