SPECIAL INTERVIEW

会員限定記事(BMS Web会員閲覧可)
2026年8月号

ひかりアドバイザーグループ、結成20周年

15拠点・約250名規模の士業グループへ成長、「守り」の士業と「攻め」のコンサルで中小企業を伴走

ひかりアドバイザー
ひかりアドバイザーグループ(京都市中京区)は、税理士、会計士、司法書士、行政書士、社会保険労務士の各法人とコンサルティング会社が連携する、約250名規模の大型士業グループである。2006年の結成以来、専門士業によるワンストップサービスを掲げ、相続、事業承継、DX、人事コンサルティングへと領域を広げてきた。「個人の限界を超える組織へ」という発想のもと、理念とノウハウを共有し、属人的になりがちな専門家業務を組織として再現できる体制づくりを進めている。結成 20周年を迎えた2026年、同グループは「守り」を担う士業と、「攻め」を担うコンサル専門会社(戦略・デジタル・ウェルス)による次世代体制へと移行しつつある。本稿では、代表理事の谷淳司氏(写真中央)をはじめ、新体制を担う5名の幹部にお話を伺った。(写真は右から、ひかりウェルスパートナーズ株式会社の中祖亮氏、ひかり戦略パートナーズ株式会社の間宮達二氏、一般社団法人ひかりアドバイザーグループの谷淳司氏、ひかり税理士法人の鎌田千恵氏、ひかりデジタルパートナーズ株式会社の上田将也氏。取材:板垣誠、撮影:青山弘和)

この記事を読むためには会員登録が必要です。実務経営研究会の皆様は、ログインすることで記事を読むことができます。会計事務所の皆様は、BMS Web会員(無償)に登録することで、一部の記事のみ読むことができます。

実務経営ニュースの記事を読むためには実務経営研究会への入会が必要です。会計事務所のみなさまは、無償のWeb会員になることで最新号の記事のみ読むことができます。